​進学実績&合格体験記

Sラボからは難関国公立大学・私立大学をはじめとして、毎年多くの合格者が出ています。
Sラボ生は大学合格にとどまることなく、その後も多方面で活躍しています。
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Sラボ生の主な進学先と合格者数  68名、2014年〜2021年

<国公立>

東大10、一橋大4、東工大11、学芸大2、都立大4、北海道大3、東北大1、名古屋大1、九州大1、横浜国立大2、

東京藝大3

医学部

防衛医大1、東京医科歯科大1、名古屋大1、千葉大1、金沢大1、信州大1、山梨大1、島根大2、愛媛大1、宮崎大1

滋賀医科大学1


<私立>

早大44、慶應大38、上智11、ICU3、明治大17、東京理科大14、多摩美術大2 他多数

医学部

慶應大1、慈恵医大1、日本医大3、順天堂大2、国際医療福祉大2、東京医大(特待)1、杏林大6、東邦大2

日本大2、東京女子医大1、昭和大1、聖マリアンナ医大1、東海大1、金沢医大1、岩手医大1

<その他>

米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、豪州マッコーリー大学 他

Sラボ生の声 2021年度版(更新中)
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中学の終わり頃に医学部受験を考え始め、医学部に進学した高校の先輩が勧めるSラボに入塾しました。まず集団授業について。今年はコロナウイルスの影響でリモート授業が多くなりましたが、対面授業が好きな私にとっても毎週リアルタイムで行われる授業はモチベーションを保つのに十分でした。と言うのも、他塾の授業では不可能なことの多い授業中の質問などのやりとりもSラボではどんどんできるので、受け身にならず自発的に楽しく授業に参加できたからです。授業中の自由さは他塾では経験できないほどのもので、まさに各々が勉強しやすいスタイルで授業を受けられると同時に、一緒に授業を受けるハイレベルな受講生らの存在から自然とやる気をもらっていました。一方、個別指導では予定の調整や教科を組み合わせて教えて欲しいなど、クラス授業以上に柔軟に対応していただけます。私は医学部志望だったので現代文(共通テスト対策←夏期講習でもありますが予定が合わなかったので個別でお願いしました)から始めて小論文まで教えて欲しい、とお願いして私のペースで授業をしてもらいましたが、医学部の推薦入試では小論文も大事なので医師でもある桜井先生に現在の医療現場のお話を聞きながら授業を受けられる環境は本当にありがたかったですし、入試対策の勉強にとどまらず医師としての将来を考える上でとても有意義な時間でもありました。桜井先生の他にも現役医師の講師や医学部に在籍するSラボOB・OGチューターも多数いらっしゃるので、医学部受験を考えている人にはSラボは特におすすめです。

 Sラボは桜井先生はじめとした講師陣やチューターの皆さん、そして一緒に学んでいく受講生たち、と沢山の人から様々な刺激をもらえる奇跡の学舎だと思います。この場を借りて桜井先生、講師、チューターの皆さまにお礼申し上げます。ありがとうございました!!

大坪瑠奈

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現役の受験は大敗北。昨年の3月は途方に暮れて生活していました。

現役時に通っていた大人数で授業を受ける塾とは異なるタイプの塾を希望し、Sラボを訪ねました。

桜井先生の「志望校に絶対受からせる」というお話から、Sラボを信じて受験勉強を再開しました。

僕がSラボのとても良いなと思った点は、授業でわからない点があったとしても、チューターが一人一人に対面で教えてくれるところです。僕としては一緒に問題を考えてくれることは、とても心強いですし、そのおかげでより、自分の力になりました。

また、緊急事態宣言中でも、オンラインで通常通り授業を受けられた点もとても良かったです。

共通テストで結果が出せず、国立の足切りに合うかと心配しましたが、無事第一志望校に合格することができました。

桜井先生、チューターの方々には本当にお世話になり、感謝しかないです。ありがとうございました。

高野ひゅうが

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僕は昨年の9月に入塾し、立命館アジア太平洋大学に合格しました。

入塾が遅かったのに加えて、それまでは野球しかやっていなかったので、周りとの差が大きかったのですが、桜井先生をはじめとして、チューターの方々も勉強のアドバイスはもとより、日頃の精神的な相談も乗ってくださり、半年間の通塾はとても充実していました。ありがとうございました。

Sラボの特徴は、決して受験本番で点数を取るためだけの勉強ではないということだと思います。もちろん、英語の授業では英文全体の構造や、一文一文の構造など、大学受験英語に必要なことを教えていただきましたが、それだけではなく、授業中に桜井先生がお話してくださったことは、グローバル社会に出る上で身に付けておかなくてはいけないことばかりでした。前述したように、今まで野球しかやってこなかったので、一般常識と言われるような知識や、その時々に起こっていることに関するお話をしてくださり、それが世の中の見方を培いきっかけになり社会問題に対して自分の頭で考える習慣がつきました。

山崎かずま

僕は高2の冬から浪人まで約2年の間Sラボでお世話になりました。

Sラボに入る前は英語や国語で文章を読むときは感覚で読んでしまっていて決して得意とは言えない科目でしたが、Sラボで学んだ英語は論理的でとてもわかりやすく背景知識なども同時に学ぶことができるため、自分の中で読解の基礎がどんどん確立されていき、一年程で一番の得意教科と言えるまでになりました。しかし、自分の場合は高3の夏に文化祭元の覚えの悪さと相まって知識教科である世界史が現役時の弱点となってしまい浪人することになってしまいました。その分、浪人時には世界史に重きを置き、季節講習の際には桜井先生に苦手な範囲を集中的に指導してもらうなどし、一年かけて弱点を克服することができました。また、Sラボでは先生やチューターとの距離が近く、質問や相談をしやすかったため、心強かったです。約2年にわたってSラボに通ったことで、大学受験を突破する力以上にこれからも活きるものを得ることができたと思います。本当にありがとうございました。

宮原しゅうや

​東京工業大学

​立命館アジア太平洋大学

​滋賀医科大学医学部

​慶應大学文学部

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自分は他の塾での集団授業というものが合わず、どうしたら良いか悩んだ末に入塾したのがSラボでした。ここでは英語と数学をお世話になりました。Sラボは少人数制の授業で先生との距離も近く、困ったことがあったら休み時間などに相談できる優しい環境です。ですが授業になると空気が一変し、みな必死に授業についていきます。自分が求めていたのは、まさにそういった空気でした。色々と回り道をして早稲田大学に進学することになりましたが、勉強面や進路相談など、ここまで面倒見て下さった桜井先生、湊先生、本当にありがとうございました。

小野ひゅうが

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私は高 2 の秋に入塾しました。私にとって塾が辛い場所ではなく通いたい場所だったおかげで、それまでずっと苦手だった英語が一番好きな科目になりました。ここでは、 英文の読み 方や文法や背景など、今までの自分は何だったんだと思うくらい、毎授業なるほど~と思うことばかり。受験勉強を超えて将来を考えるきっかけにもなり、そのモチベーションで第一志望に合格できました。

久保野かりん

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私は高2の秋にSラボに入塾しました。それまで英語が苦手で偏差値も50前後。しかし、桜井先生の授業では基礎から受験以上の論理構造や社会的背景までも学べ、英文を読むことが楽しいと思えるようになり、最終的には得意科目になりました。また周りの生徒のレベルが高く、常に刺激を受けながら授業に臨むことができ、直前期にも桜井先生の丁寧なフォローのおかげで不安を払拭して入試を迎えることが出来ました。楽しみながら実践的な英語を学べ、大学で学びたいことの幅も増えました。

矢島ゆう

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野球に明け暮れた高校時代、学校の勉強はほぼしたことがなく偏差値は30程度(高3の夏)、評定は3以下、学問とは無縁に生きてきた自分に医学部など夢のまた夢であった。当然、浪人することになったのだが、そんな時に知ったのがSラボの存在だった。最初に訪ねていった時に桜井先生が「本気なら今の学力は関係ない。これから頑張れば必ず受かる。」とおっしゃった言葉を信じて僕はエスラボに入塾を決めた。そこから僕の全てが始まった。Sラボに入ってからの成績はうなぎ上りで、偏差値も1年間で急激に伸び、69(浪人1年目の秋)まで達した。成績が上がった要因は桜井先生とチューター陣の凄まじい指導力のおかげであり、本当に感謝している。さらには学校の授業に聞く耳すら持たなかった自分に学問の真の面白さを気づかせてくれた。今では学ぶ事がとても楽しい。特に、桜井先生が物理の授業でよくおっしゃる「物理は式ではなく言葉で説明出来る様に」という言葉で僕は物理が本当に好きになった。Sラボの授業では高校の教科書に載っているオーソドックスなものだけでなく大学で習うような解法や他の塾では習わないような方面からの見方も習得できる。このことから高校の範囲から逸脱して出題される医学部入試においては非常に優位に戦えた。

他塾や学校では最低3年はかかるだろうと言われた医学部合格に加えて、学ぶ事の大切さと面白さに出会えたSラボでの1年間は僕の人生を変えるであろうかけがえのないものだった。

青木ゆうた

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私は高2年の時からSラボ一筋でした。現役時は得点開示の結果3点足りず東京大学に不合格で早稲田大学へと進学したのですが、やはり東大を諦めきれず桜井先生にご相談し早稲田に在学しながらもう一度受験することに決め、遂に合格することが出来ました。最初の学力からすると東大合格は夢物語だったかも知れませんが、全ての教科をSラボで受講していた実体験としては、Sラボではどの授業も問題演習と対話の中から背景や根底にある定理や公理に気づき理解できるように意図されていて学問への興味が湧くので夢中になっているうちに成績が上がってゆきました。挫けそうな時も、最後まで信じていてくれた両親と桜井先生、チューターの方々に感謝いたします。

鈴木ゆうと

Sラボから東大に現役合格した兄の薦めで、僕は高2の2月にSラボに入塾し主に英語と数学の講座を受講していました。Sラボの授業の特色は、少人数であることと、分からない点はいつでもチューターや桜井先生に質問できる環境が整っていることです。質問に対する答えだけでなく、さらに発展的なことも教示くださるので、質問に行くたびに理解度がかなり深まります。英語の授業は良質な過去問を用いて受験英語のその先を見通したものなので、実際の試験でも余裕をもって対応できるような英文読解法を身につけることができましたし、数学の授業ではひとつの問題に対する多角的なアプローチや考え方を身につけることができます。しかも、本当に楽しく学べます。そして、これらの授業で養った力の真価を英語数学以外の教科でも思考力という形で発揮でき、東大の問題に取り組む際に非常に役立ちました。兄弟共々本当にお世話になりました。

佐々としゆき

Sラボ生の声 2020年度版

​早稲田大学人間科学部

​早稲田大学法学部

​早稲田大学文化構想学部

​昭和大学医学部

​東京大学理科一類

​東京大学文科三類