動物たちはどうやって寒さを凌ぐの??

こんばんは、Sラボチューターの齋藤です


今日になって急に寒くなってきましたね、皆さまはどうお過ごしでしょうか 僕は1日で半袖Tシャツから長袖に上着を羽織るという目覚ましい変化を遂げてしまいました


僕と同じように、多くの人は服を着込んで屋外の寒さを凌ぐ訳ですが、動物たちはどうやって寒さをやり過ごすのでしょうか


彼らも服を着替えるのか?それも答えの一つでしょう 冬毛に生え変わると言うのは、立派な寒さ対策ですね さらに寒い地域では、年中長い毛で覆われた生物も生息しています ホッキョクグマはその最たる例でしょう ホッキョクグマの体毛はストロー状になっていて、本当は透明なのが光の屈折によって白く見えてしまうんですね、それほどまでに毛が長く、量が多いのです


皮下脂肪を蓄える、と言う方法もあります アザラシって丸っこくて可愛いですよね? 彼らも、一皮むくと分厚い脂肪がお出ましするわけです


身体を大きくすると言うのも、寒さ対策の一つですね 身体の大きさと寒さと、なんの関係があるんだと疑問に思われるかもしれませんが、実は身体が大きくなると体重に対しての体表の表面積が減少するため、熱の放出が抑えられるんです これを専門用語で「ベルクマンの法則」と言います


他には、おしくらまんじゅうをする、という方法も取られます ペンギンはみんなで円陣を組んで、寒さから身を守ります このような行動は、ハドリング、と呼ばれるそうです


私たち人間はやれ服を着込むだの、暖房をつけるだのと、楽をして冬を越している訳ですが、動物たちは苦労して寒さを凌いでいます この冬は動物たちを見習って、皮下脂肪を増やしたり、おしくらまんじゅうをして寒さ対策をするのはいかがでしょうか

閲覧数:16回0件のコメント

最新記事

すべて表示

書くことが思いつかなかったので、私のある日の帰り道の出来事です。 まず結論から、友人の大学産バナナ談義をさっさと切り上げて早々に帰途に着いたのが悪かったのでしょうか、急いでいる時ほど案外色々な障害というか出来事にあたるものですね。 最寄り駅まで2回ある乗り換えのたびに、足と耳の悪い女性に行きたい駅への順路を尋ねられ、対応。 驚いたことに、スマホで検索をかけていると2回とも 「あらま、わからないの?

こんばんは、Sラボチューターの齋藤です ここ最近は休日にやる事が無く、一日中ぼーっとして過ごしています これじゃいけないな、と言う気持ちはあるものの、気づけば夜中になっている毎日です 受験もおおよそ終わったこの時期は、受験生の皆さんもこのように自堕落な毎日を過ごしてしまっているのではないでしょうか 後期試験が終わるのが今週末なので、来週には自堕落な元受験生がさらに増えてしまうのではないかと思います

こんばんは、Sラボチューターの齋藤です 国家試験に向けて、学生同士で担当教科を決めて持ち回りで勉強会を開いているのですが、自分の担当分の勉強会がおわる頃には、ふだん他人と話す機会が少ないのもあってか、喉がガサガサになって完全に痛めてしまいました 今回は大丈夫だとは思いますが、風邪を引く時には初めに喉の調子が悪くなることが多いので、少しばかりビクビクしています 受験生の皆さんも、この時期は体調を崩し