​Sラボとは? サポーターより

宝槻泰伸

探究学舎代表

僕と桜井さんとの出会いは、図書館の一室でした。まだ僕が駆け出しの小さな個人塾の頃は

図書館の貸し会議室を利用して授業をしていたのです。桜井さんも当時、

「教育を変える」という志を掲げて同じように図書館の一室でSラボを運営していました。

 

たまたま出会った2人ですが、大検から大学へ進んでいたこと、同じような志を持っていることに、運命のようなものを感じたことをよく覚えています。それから2年間、駆け出しの探究学舎にありったけの愛と、洗練された指導力を、惜しみなく注いでくれたことも忘れられない思い出です。探究的な学びを届けるにしても高校生が相手なら最後は受験に責任を持たなければならない。それを一手に引き受けてくれたのが桜井さんでした。

 

その後、探究学舎は小学生の探究学習にフォーカスすることになり、高校生の指導は桜井さんがSラボで引き受けてくれる体制になりました。そして今でも交流は続き、探究学舎を卒業した子どもたちが、本格的な学問を極める学び舎としてSラボを活用しています。

探究で火のついた彼・彼女らがSラボでさらに輝きを増しているのは言うまでもありません。

 

僕も今までいろんな教育のプロを見てきましたが、受験勉強を超越して探究学習や学問の最前線にまで昇華させ、これほどまでに高校生達を熱狂させる人を桜井さん以外には知りません。あなたがもしも、ありきたりの受験勉強ではない本当の学びを求めているならば、

ぜひSラボをお勧めします!

木元隆雄

探究学舎講師

(元Sラボ・チューター)

桜井さんのSラボの授業はまさに「知の越境」ともいうべき瞬間がいくつも存在します。英文の読解をしていたと思ったら国際政治の話題になり、

世界史の講義中だと思っていたら化学の話に転じる。

普通の予備校ではあり得ないようなこうした風景は、一見無駄なように見えて、実は受講生の「知的体力」をフルに鍛え、その好奇心を刺激するとても大事な時間なのです。

単に1つの専門分野にとどまらず、複数のジャンルに興味のアンテナを向けながら、常識にとらわれずに何かを探究するこうした「知の越境」は、大学に入った後、

何かを研究・発明していく上でとても欠かせないことです。

ありとあらゆる学問分野に精通した知の巨人、かつ受験指導のプロフェッショナルでもある桜井さんから、こうした講義を高校生の内に受けられることは、

人生を過ごす上で、とても貴重な経験だと、僕には断言できます。

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