​Sラボ・チューターより

植木さやか

私は5年にわたりSラボと関わってきました。最初の1年は受験生として、そしてそれからの4年間はチューターとして。最初の1年間は言うまでもなく、その後もSラボから、そして桜井さんから学んだことは数えきれません。私は今年、社会人となります。この5年間、桜井さんのこれまで見てきた広い世界の話をたくさん聞かせていただきました。授業中も休憩中も。その話を聞いているうちに、自分の目で世界を見てみたいと強く思うようになりました。大学3年生の10月、私は日本を飛び出してフィリピンに向かいました。単身2ヶ月間のNPOインターンのために。初めての海外、初めての一人暮らし。それでも不思議と不安はなく、期待に胸を膨らませていました。そこで目にしたものは、全く知らない世界でした。まさに桜井さんがよく口にしていた、まだ私の知らない、想像もできないほど広い世界が待っているから、楽しみにしていいよ。その言葉の通り。もちろん良い側面だけではないですが。今、「将来を楽しみにしていて」と誇らしく声をかけてくれる大人はどれだけいるでしょうか。そう何の躊躇もなく言葉にできる人のそばで、視野が広がる受験から大学、就職という期間を過ごせたのは本当に幸せなことでした。4月からは三菱商事という総合商社に就職します。まだまだ広い世界を自分で見に行くために。この選択もSラボにいなかったら至っていなかったでしょう。桜井さんだけではなく、他のチューター陣のバックグラウンドも多様です。更に同じ大学生とは思えないほど、見据えている世界が大きく、どの分野をとっても自分なりの価値を作ろうと、とことん追求している人たちばかりです。4年間チューターとして生徒を見てきましたが、受験生で出会った頃はやりたいことがなく、あやふやに毎日を過ごしていた子も、卒塾してからあれもやりたい、これもやりたいとチャレンジするようになっていました。Sラボのこの環境で勉強に全力を傾けた経験はやはりかけがえのないものになっているのでしょう。私も、Sラボでは将来が、これからが、必ず楽しみになると、胸を張って言えます。

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